定期健康診断の検査項目は、年齢によって受診できるコースが異なります。
35歳未満は法定健診、35歳以上は一般健診(生活習慣病健診)となります。
【検査項目】
・既往歴及び業務歴の調査
・自覚症状及び他覚症状の有無の検査
・身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
・胸部エックス線検査及び喀痰検査
・血圧の測定
・貧血検査(血色素量及び赤血球数の検査)
・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTPの検査)
・血中脂質検査 (LDLコレステロール、HDLコレステロール及び血清トリグリセライドの量の検査)
・血糖検査
・尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
・心電図検査